諏訪大社 ③

諏訪大社②の続きです。

本命の諏訪大社本宮のお話です。

今回は1泊で行ったわけで、食事するお店あるよね!
って食事なしで予約したんですよね。
そしたら、ホテルの近くには食べるところが少ないのなんのって。
ちょっと諏訪湖を眺めてぼーっとしてしまいました。
結局ホテルに入っている中華を食べました。
これが美味しかったので良かったです。

それなりにホテルではゆっくりと出来ました。
大浴場ではK国の方の行動に唖然としましたけどね(苦笑)

余談はさておき・・・・

諏訪大社本宮は、下社春宮・秋宮と同様、拝殿・幣殿はあるの
ですが本殿にあたる建築がありません。
そして、拝殿は御神体である守屋山を向いていません。
参拝所の奥には幣拝殿があります。
神仏習合がその理由なのではないかと言われているそうです。
その後明治時代に神仏分離令でまた分離・・・と。

まずは、参拝所にてご挨拶を・・・と手を合わせると、横の方向から
声が・・・
ご神体の守屋山と参拝所が横に並んでいる状態だからこうなるのですね。
ですので、そそっと横にそれてご神体が正面になるようにご挨拶。
今回は私からのスカウトで行けそうな感じでしたので、お仕事が出来る
場所に移動して集中・・・

本宮は力強さが強調されています。
強さというのも色々ある中で「売られた喧嘩は受けて立つ」
と言った強さがありました。
守屋山の護りをスカウトさせて頂きました。
準備したクライアントさんの石に来て頂きました。
最近はあの世情報網が発達しているのか、かなりすんなりと
お仕事を進められることが多いです。

これって情報漏洩かしらね・・・?

石の写真はブログには載せられませんが、クライアントさんには
送らせて頂きました。




           四脚門 徳川家康が寄贈しました。

               硯石
           参拝所

           幣拝殿

今回じっくりと諏訪大社4社を回りました。
それぞれに性質が違っていました。
諏訪湖の北側と南側にそれぞれ2社ありますが、
かつての諏訪湖は水位が高く、上社と下社が湖畔に
位置していたとも言われているようです。
そうだとすると納得できるものもありました。

とても天気の良い日で暑いくらいでした。
とてもすんなりと回る事が出来たので良かったです。
建物としては改修工事などをしている途中でしたので、見られない
建物もありましたし、参道のお店も平日という事で静かでした(残念)

時間がまだありましたので、他の神社にも少し寄ってみました。
それはまた番外編で。。

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