諏訪大社 ②

さて、二日目です。
チェックアウトして行動開始です。
最初に行ったのは上社前宮です。

前宮は、守屋山の山麓のなだらかな斜面にあり、
聖域と言った感じが強い場所でした。
とても厳かなのです。
性質的には「水」。
そして潤沢に流れる「清流」。
下社とはまた雰囲気も違っています。
前宮では大祝(おおほうり)の儀式なども行っていた
神聖な場所です。
そして、糸魚川・静岡構造線と中央構造線の交わる
場所でもあるのです。
この構造線の上には主要な神社が建っている事が多いのです。
この前宮も厳かであり、またしっかりとしたパワーを実感
出来る場所です。

              水眼の清流
裏メニューでのお仕事をするためにここのお水で
石たちを清めました。

          本殿(しっかりご挨拶をさせて頂きました)

水眼川の源流にふと行きたくなったのですが、お仕事前という事もあり、
靴もやばかったので今回は断念しましたが、ここのお水の状態だけでも
十分だったため今回は諦めです。

諏訪大社の4社の中で本殿があるのはこの前宮だけです。
本殿よりも先に存在しているからとも言われていますが、何よりも
大切な儀式を行っていた場所であるわけで、重要視されていたと
言えるでしょう。

下準備をするためにあれこれとやっていると、その時は人がふっと
いなくなるのに、終わったーとなるとわらわらわら・・・と人が増えます。
ちょっとだけ「人払い」をして頂けたってことかしらね?
と、思うのです。
今回も、水眼の清流で石たちを清めてたんですけど(複数個の石を)
もうすぐ終わるぞ!ってなったらやたらと人がやってきて終わった石を
しまうのに焦ってしまいましたよ。
いつも怪しい人のようにたくさんの石を持って行くものだから・・
水質的にも良いそうです。

諏訪大社と言えば「御柱祭」だと思います。
その御柱を4本ともさわれるのはこの前宮だけなんですよ。

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